江戸のそば屋 その2
江戸のそば屋 その2
深大寺 直ぐに打つのが 馳走也 柳114
正直のそばに 嘘つく 廓があり 柳73
仲直り 無極を借りて 手打ちなり 柳120
新川に 猩々庵は うってつけ 柳89
翁そば 元祖 芭蕉と 知ったふり 柳41
福山は 楽屋へ 粗相 かつぎ込み 柳49
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
深大寺 直ぐに打つのが 馳走也 柳114
正直のそばに 嘘つく 廓があり 柳73
仲直り 無極を借りて 手打ちなり 柳120
新川に 猩々庵は うってつけ 柳89
翁そば 元祖 芭蕉と 知ったふり 柳41
福山は 楽屋へ 粗相 かつぎ込み 柳49
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やるだけはやった 悔いない 晦日そば 広瀬反省
足るを知る 暮らしへ無事な 晦日そば 中田たつお
晦日そば 今鳴る鐘は 妙心寺 合田稔
年越し蕎麦 踏切の鳴る 音もして 田辺青山
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生酔は御慶に ふしをつけて言い 柳3
年始帳 名までよろける いい機嫌 柳101
物もうというは 雑煮の出るの也 柳5
御慶の見習い 甚六を供に連れ 柳73
上下で払うは よほどひどい借り 柳7
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大晦日 四百五病でうなってる 柳41
大晦日 嘘をつかぬは 時の鐘 柳75
大晦日 よく廻るは口ばかり 柳61
大晦日 亭主 家例の如く留守 柳166
大晦日 胆にこたえる 頼みましょ 柳5
留守かなと 見くびって来る 大晦日 柳13
大晦日 命 別状ないばかり 柳68
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
醜男も 坂でつくろう ぬき衣紋 柳37
帰りにはいらぬ 地名の 衣紋坂 柳112
衣紋坂 たびたび下りて 左り前 柳130
もてた奴ばかり 見返る 柳なり 柳62
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三高は たぶん 貴女を選ばない 櫻田 宏 君の名を問えば 収入 尋ねられ 宮下玲子 人生を大きく変える 初対面 金栗片詩 晩婚や 春からすぐに 秋になり 西秋忠兵衛 奥さんと呼ばれて 嘘の道 教え 石川晴美 |
| はじめに ポスト ありき 純愛ものがたり 高瀬霜石 なるようになって 二人に 桃の雨 今任竜雄 君の好む 春の柄 着て 素直なり 福島実枝子 思い出は いつもどしゃぶり 桜桃忌 徳住八千代 北国へ 赤とんぼ 恋 ちりぬるを 吉田鉚耳 チョコレートが 男を試す時 迫る 鈴木誤差 海を渡る蝶いる 私 いくじなし 田村多佳子 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 非公開日記 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大好きと言われなくなってからが 恋 三宅萬華
次なる恋が見付かる迄の サングラス 黒川由多加
はじめに ポスト ありき 純愛ものがたり 高瀬霜石
なるようになって 二人に 桃の雨 今任竜雄
君の好む 春の柄 着て 素直なり 福島実枝子
思い出は いつもどしゃぶり 桜桃忌 徳住八千代
北国へ 赤とんぼ 恋 ちりぬるを 吉田鉚耳
チョコレートが 男を試す時 迫る 鈴木誤差
海を渡る蝶いる 私 いくじなし 田村多佳子
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鮟鱇鍋 河豚の苦説も なかりけり 正岡子規
鮟鱇の 肝 うかみ出し 鮟鱇鍋 高浜虚子
ほかの部屋 大いに笑ふ 鮟鱇鍋 深川正一郎
鮟鱇鍋 酔の壮語を 盾として 小林康治
ひとりごち ひとり荒べる 鮟鱇鍋 森澄雄
鮟鱇鍋 箸もぐらぐら 煮ゆるなり 高浜虚子
友と居て 妻を疎んず 鮟鱇鍋 高橋沐石
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鮟鱇鍋 河豚の苦説も なかりけり 正岡子規
鮟鱇の 肝 うかみ出し 鮟鱇鍋 高浜虚子
ほかの部屋 大いに笑ふ 鮟鱇鍋 深川正一郎
鮟鱇鍋 酔の壮語を 盾として 小林康治
ひとりごち ひとり荒べる 鮟鱇鍋 森澄雄
鮟鱇鍋 箸もぐらぐら 煮ゆるなり 高浜虚子
友と居て 妻を疎んず 鮟鱇鍋 高橋沐石
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わが家には昆布がたくさんある。これまであまり料理に使っていなかったが、今年は整理しようと思って、たくさん食べ始めた。
いろんな種類があるようで、厚さ・煮えやすさがだいぶん違う。
先日は、鯖の水煮缶と一緒に煮たが、いまひとつ。
今日は酢を入れて煮ようと思い、昆布をちぎり始めたら、海猫2世がやってきて、お手伝い。やはり猫の手だね。
”前にいた海猫が住んでいた浜で採れた昆布だよ!”
器量良しだが・・・・・
お手伝い 猫の手 やはり 借りられず
カーテンの裾へ 子猫の 鈴が鳴り 庄司淡泉
捨てるには不憫 子猫の 良い器量 上段杉子
貰われる 子猫が 動く紙袋 篠原北斗
子猫にも 相手が欲しい 毛糸玉 大塚美枝子
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント