文書き ふみかき 花街 はなまち
文書き ふみかき 花街 はなまち
空いびき 心で笑い 文を書き 柳13
枕もと 脇目もふらず 書いている 傍2
枕もと 手習いをする 業腹さ 安6・義
物書きを抱えたような けちな晩 安7・亀
筆まめな女郎を買って 腹を立ち 安7・智
寝まいとは申しやせんと 書いている 柳20
寝て聞けば 人の代筆までも 書き 柳154
業腹さ 余所からも来て 書いている 安8・礼
目がさめて見れば まだ書く 長い文 柳10
文を書きしまうと 顔をしかめ出し 安9・礼
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